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第57回 電話応対コンクール全国大会模様

第57回 電話応対コンクール全国大会 in名古屋

大会テーマ言葉で届ける 安心と期待感

2018年11月22日(木)、愛知県名古屋市に全国の予選を勝ち抜いた選手57名が集結。レンタカー会社の受付担当社員になりきり、初めてレンタカーの利用を検討しているお客さまからの問い合わせなどに対応しました。

公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会が主催する「第57回電話応対コンクール全国大会」が、愛知県名古屋市の「名古屋国際会議場」で開催され、全国10,903名が参加した予選を勝ち抜いた選手57名が、持てる応対技術を競いました。
開会式では主催者を代表し、大会副会長の安井 香一ユーザ協会愛知支部長(名古屋商工会議所副会頭)が挨拶。全国から集まった選手に歓迎の言葉を述べ、古くから交通の要衝として栄えたことで、文化的遺構が数多く残り、またそうした交通の利便性により現在はモノづくりの街として発展し続ける名古屋市を紹介しました。
続いて来賓として挨拶した名古屋市の河村 たかし市長は、ユーモアを交えつつ自身と電話とのエピソードや思いを語ったのち、これから復元される名古屋城などの見どころをPRしました。
さらに愛知県の藤田 昇義 労政局長により、第57回全国大会を祝い、選手の健闘をたたえる大村 秀章 愛知県知事からのメッセージが披露されました。また、小林 充佳 西日本電信電話株式会社社長が、これまでの電話応対コンクールの歴史を振り返りながら、今でも揺るぎない電話応対の重要性について語りました。
開会式の締めくくりには、当地愛知県代表の可知 美輝さんが「お客さまと言葉のキャッチボールを交わし、安心と期待感をお届けできる応対を目指します」と宣誓して競技がスタートしました。

第57回電話応対コンクール 競技問題

第57回電話応対コンクール 審査基準

各地の代表57名が、持てる力を存分に発揮!

「ユーザレンタカーの吉田 薫 社員」として応対する選手と見守る観衆。秋深まる「名古屋国際会議場」は、熱い一体感に包まれました。

  • 8:30 ホール開場

    会場となった名古屋国際会議場は、地下鉄西高蔵、日比野の両駅から徒歩5分。冷たい雨の残る空模様にもかかわらず、早朝から多くの観衆が集まり、ロビーにはホール開場を待つ長い列ができました。

  • 9:30 開会式

    選手入場、主催者挨拶ののち、河村 たかし 名古屋市長、藤田 昇義 愛知県労政局長、小林 充佳 西日本電信電話株式会社社長が登壇され、大会の成功と選手の健闘への期待を込めた祝辞をいただきました。

  • 10:07 選手宣誓

    競技に先立ち、全選手57名を代表し、地元愛知県代表の可知 美輝さんが、中野 武夫 大会会長(ユーザ協会会長)を前に、電話応対への思い、そして競技にかける意気込みを高らかに宣言しました。

  • 10:30 競技開始

    競技は午前、午後の2部にわけて行われました。選手はユーザレンタカーの社員 吉田 薫として、初めてのレンタカー利用を検討するお客さまに、提案を含めつつ親切かつ丁寧に応対しました。

  • 16:10 競技終了 最終審査

    競技終了後、審査委員による最終審査が行われました。審査基準は「最初の印象」「基本応対スキル」「コミュニケーションスキル」「情報・サービスの提供」「最後の印象」「全体評価」の6項目です。

  • 17:10 表彰式

    結果発表に先立ち、中野 武夫 大会会長(ユーザ協会会長)が挨拶し、選手をねぎらいました。さらに来賓の古市 裕久 総務省東海総合通信局長、山本 亜土名古屋商工会議所会頭が選手の健闘をたたえました。

  • 17:36 結果発表

    観衆、そして選手が固唾を呑んで見守った結果発表。18名の優秀賞の発表ののち、準優勝、優勝が発表されました。準優勝は長野県代表の神林 浩美さん、優勝は宮崎県代表の熊谷 知紘さんに決定しました。

  • 会場でのひとコマ

    • 今回の大会では、前回大会に引き続き、会場ロビーにデジタルサイネージを設置。必要とされる情報を適切なタイミングで表示できる特性を活かし、当日朝、抽選で決まった選手の競技順、選手のプロフィール、会場案内などを表示。また競技の合間には大会の情報やユーザ協会事業のPR映像も放映されました。

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