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チャレンジ!もしもし検定過去問題

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

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  • 問題
    マイクロカウンセリングの技法として当てはまるものはいくつありますか。次の選択肢から1つ選びなさい。

    ア.相手の言動や行動に矛盾することがあった場合は指摘することがある。
    イ.相手が話をしやすいよう適度にうなずいたり相手の言葉を短く繰り返すことがある。
    ウ.相手に新しい視点を持てるよう情報を提供したりアドバイスすることがある。
    エ.相手の行動によって予測される良い結果と悪い結果の両方について考えるよう促すことがある。
    • 1つ
    • 2つ
    • 3つ
    • 4つ

    ※2021.7月号 テレコムフォーラム掲載問題(1級問題より)

    正解
    4

    全て当てはまります。アは対決技法、矛盾や迷いをあえて指摘することで行き詰まった状態からの解放をうなが
    します。イは基本的傾聴としてのかかわり技法。ウは助言、エは論理的帰結で、どちらも積極技法。カウンセリ
    ングは「聴く」技法が注目されがちですが、ア、ウ、エも重要な技法です。ただし、これらは相手としっかりと
    した信頼関係を築き、終始支持的な姿勢を示していることが前提になります。

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