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チャレンジ!もしもし検定過去問題

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

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  • 問題
    ビジネス上の文書に関わるマナーとして、正しいものはどれか。次の中から一つ選びなさい。
    • 社外文書の本文で伝え忘れたことがあったため「追伸」として書き加えた。
    • 複数の取引先に向けた文書で「お取引先様各位」と書いた。
    • お客さまにあてた謝罪文の冒頭に「前略」と書いた。
    • 得意先に向けた記念パーティの案内状の頭語に「謹啓」を選んだ。

    ※2020.10月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

    正解
    4

    ×1.「追伸」は主文で言い忘れたことを付け加えるときに使う言葉である。本来は追記部分を含めて、主文を書き直す必要があるため、社外文書作成時には使わないようにする。
    ×2.「各位」は皆様という意味の敬称なので、「様」と併用する必要はない。
    ×3.「前略」は前文(時候の挨拶、相手の安否の言葉や、日頃の感謝の言葉など)を省略して、すぐに主文を書く際に使う頭語である。謝罪の文章は前文を省略せずに、丁寧に文章を作成したい。

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