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チャレンジ!もしもし検定過去問題

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

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  • 問題
    取引先の鈴木部長が病気で入院していることを聞き、お見舞い状を送ります。以下の文章で、会社として出すビジネスのお見舞い状に使われる言葉として問題がないものはどれですか。選択肢から1つ選びなさい。

    急啓 立春の候 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
    本日貴社に訪問した折、鈴木様が入院されたと伺い案じております。
    その後、お加減はいかがでしょうか。
    十分にご静養のうえ、一日も早いご回復を重ね重ねお祈りしております。
    まずは取り急ぎ書中をもってお見舞い申し上げます。
    草々                      令和3年2月5日
     
    ※差出人と宛名は省略
    • 急啓
    • 立春の候
    • 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
    • 一日も早いご回復を重ね重ねお祈りしております。

    ※2021.5月号 テレコムフォーラム掲載問題(2級問題より)

    正解
    1

    1の「急啓」は「取り急ぎ申し上げます」という意味で、お見舞い状など緊急の手紙を書くときに用いられる頭語である。
    お見舞い状は「知らせを聞いてすぐに書きました」という気持ちを込めて、2の時候の挨拶や3の日頃の感謝の言葉は省い
    て本文に入る。
    また、4の「重ね重ね」といった重ね言葉は「病気が重なる・続く」ことを連想させるためお見舞い状には使わないようにする。

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