チャレンジ!もしもし検定過去問題

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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  • 問題
    オフィスの固定電話(部門の代表電話)に、取引先から担当者Aに電話がかかってきました。この部門では、原則、リモート勤務体制となっています。固定電話で応答した人が取引先に対して、伝える必要はない事柄を一つ選びなさい。
    • 部門がリモート勤務体制になっていること。
    • 担当者Aが自宅で業務をしていること。
    • 担当者Aが会議中であること。
    • 担当者Aが本日お休みであること。

    ※2022.12月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

    正解
    2

    各企業・部門によってワークスタイルは様々です。社内外にワークスタイルを伝えることでスムーズなコミュニケーションが期待できます。また、リモート勤務中でも、会議中、外出中、休暇など長時間連絡がとれない状態である場合には、それを相手に伝えるとよいでしょう。リモート勤務では、自宅だけでなく、シェアオフィスやサテライトオフィスなど、様々な場所で業務を行います。どこにいても同じように業務が行えるワークスタイルが定着しつつあることから、「自宅」など場所を伝える必要はなく、取引先に場所を意識させない応対を目指したいものです。

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