チャレンジ!もしもし検定過去問題

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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    • 問題
      個人情報保護法では、個人情報の利用目的に規定がありますが、次の中で誤ってい
      るものを一つ選びなさい。
      • 個人情報を取得する際には利用目的をできるだけ特定する必要がある。
      • 個人情報を取得する際の利用目的は本人に直接通知しなければならない。
      • 人の生命にかかわる場合や警察の照会などは目的外の利用が認められている。
      • 利用目的の変更は可能である。

      ※2024.6月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

      正解

      個人情報を取り扱う(典型的には「取得する」)際には、利用目的を本人に知らせる必要があります。
      この知らせ方は、本人に通知するか、又は、ホームページや事業所内の掲示等で公表することができます。
      つまり、本人に利用目的を直接通知する以外にも、利用目的を公表する方法がありますので、2は誤りです。
      (これって個人情報なの?第2版P49)

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