チャレンジ!もしもし検定(過去の問題)

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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【問題】

個人データの第三者提供に関する「オプトアウト」について、2017年5月施行の改正個人情報保護法で初めて規定されました。
次のうち、オプトアウトの説明に当てはまらないものを一つ選びなさい。

  • オプトアウトとは、事前に同意を得て個人情報を提供することをいう。
  • オプトアウトの場合は個人情報保護委員会に届けておく必要があるが個人には届けなくてよい。
  • オプトアウトは本人の求めに応じて個人データの提供を停止することを事前告知する必要がある。
  • 第三者への提供手段などは本人が容易に知り得る状態においておけばよい。

※2019.8月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

【正解】1

事前に同意を得ることは、オプトインといいます。
1は、オプトアウトではく、オプトインの説明になるので、誤りです。

したがって、1 が正解です。