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第56回 電話応対コンクール全国大会模様

第56回 電話応対コンクール全国大会 in新潟

大会テーマ気持ちに寄り添い、お客様に満足を

2017年11月17日(金)、例年よりも足早に冬が到来した新潟に、57名の精鋭が集結。
オンラインショップの担当者として、お客さまにご満足いただける応対力を競いました。

公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会が主催する「第56回電話応対コンクール全国大会」が、新潟市の「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館」で開催され、全国各都道府県で1万1,629名が参加した予選を勝ち抜いた57名が、自らの技量をフルに活かし、寒さを吹き飛ばす熱い戦いを繰り広げました。
開会式ではまず、大会副会長の廣田 幹人 ユーザ協会新潟支部長(新潟商工会議所副会頭)が”水と花の町””魚、お寿司、お酒の町”に集まった選手、観衆に歓迎の意を表したのち、企業の第一印象や将来を左右する電話応対の重要性と、アメリカの作家エミリー・ポストの「エチケット」から、聞くことの大切さを紹介。続いて高井 盛雄 新潟県副知事がこれから競技に挑む選手にエールを送りつつ、大会テーマである「気持ちに寄り添い、お客様に満足を」のもと、電話応対の大切さが当地より広がっていくことへの期待を披露しました。
 さらに福田 勝之 新潟商工会議所会頭は、こうした大会で競い合い培った「人に伝える力」が、次の世代に伝えられて資産となり、幸せに結びつくと挨拶。井伊 基之 東日本電信電話株式会社副社長は、AIとコールセンターとの関係に触れつつも、すべてのお客さま応対がAIで置換できるわけではなく、やはり人が基本であると結びました。
 開会式の締めくくりには、当地新潟県代表の海津 祐子さんが「今年のコンクール問題にある『燕三条の洋食器』のように、きらりと光る、明るくさわやかな電話応対に努め、電話応対日本一の座を目指します」と高らかに宣誓、熱戦が始まりました。

第56回電話応対コンクール 競技問題(303KB)

第56回電話応対コンクール 審査基準(262KB)

全国の精鋭57名が力の限りを尽くした1日!

これまでの練習の成果を舞台で披露する選手と、固唾を呑む観衆。
晩秋の1日、「りゅーとぴあ」は熱気に包まれました。

  • 8:30 ホール開場

    冷たい雨にもかかわらず、開場前から多くの観衆が詰めかけ、会場ロビーには長い列が生まれました。8 : 3 0の開場とともに、観客席はほぼ満員となりました。

  • 9:30 開会式

    開会式は選手入場、主催者挨拶ののち、来賓の高井 盛雄 新潟県副知事、福田 勝之 新潟商工会議所会頭、井伊 基之 東日本電信電話株式会社副社長から祝辞をいただきました。

  • 10:07 選手宣誓

    競技に先立ち、全国57名の選手を代表し、地元新潟県代表の海津 祐子さんが、三ツ村 正規 ユーザ協会理事長・大会本部長を前に、競技への意気込みを高らかに宣言しました。

  • 10:20 競技開始

    競技は午前の部、午後の部に分かれ、行われます。選手は株式会社ユーザ金物本舗の担当者になりきり、お客さまの要望を受け止め、提案を交え真摯に応対しました。

  • 16:01 競技終了 最終審査

    観衆を魅了した57名の競技が終わり、最終審査に移ります。8名の審査委員が最初の印象、基本応対スキル、コミュニケーションスキル、情報・サービスの提供、最後の印象、全体評価の6項目の審査基準をもとに、審査しました。

  • 17:11 表彰式

    最終審査の終了後、表彰式が行われます。審査結果の発表に先立ち、清水 智之 総務省信越総合通信局長、篠田 昭 新潟市長が祝辞を披露、力を出し切った選手をねぎらいました。

  • 17:36 結果発表

    「第21回企業電話応対コンテスト」の成績発表に続き、結果が発表されました。優勝は大阪府代表の三ツ國 剛広さん、準優勝は千葉県代表の熊崎 佑也さんに決定しました。

  • 会場でのひとコマ

    • 今回の大会ではデジタルサイネージを初めて活用。当日朝の抽選で決まった選手の競技順、選手のプロフィール、会場案内などを分かりやすく表示し、応援する観客をサポートしました。

    • 必要とされる情報を適切なタイミングで表示できるのが、デジタルサイネージの利点です。競技の合間には会場周辺の飲食、観光情報や、ユーザ協会事業のPR映像なども提供しました。

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