電話応対コンクール

電話応対コンクールは、正しく美しい日本語を守り伝えるとともに、CS(顧客満足)向上を目指した電話応対の技能を競い合います。日頃の電話応対教育・研修の集大成としてその成果を競い、各企業の電話応対とトーク技術のレベルアップを図る目的で毎年実施しています。
参加者は、毎年設定される競技問題に取り組み、電話応対サービスの技能を競い合います。

電話応対コンクール問題発表 今年度の問題をダウンロード 今年度のコンクール問題 よくある質問Q&A 2014年度の審査基準

第52回全国電話応対コンクール

電話応対コンクール 全国大会公式 Facebook



電話応対コンクールの特徴

1.自社のレベルを客観的に把握できる
日頃の電話応対教育・研修の場から飛び出し、多くの企業からの参加者とともに競い合うことで、自社の電話応対の特徴やレベルが客観的に把握できます。
2.レベル・モチベーションの向上につながる
目標を設定してともに勉強・研修を行っていくことで、参加者だけでなく、職場全体のレベル向上やモチベーションアップにつながります。他企業からの参加者の応対を実際に見学する貴重な機会ともなります。
3.コンクールへの参加で信用・信頼を高める
電話応対コンクールは、ユーザ協会が昭和37年以来毎年開催している歴史のあるコンクールです。全国から 1万人以上参加する社会的な認知度の高いコンクールに参加し評価を受けることは、企業の信用・信頼に結びつきます。

第52回「電話応対コンクール全国大会」結果

第52回「電話応対コンクール全国大会」 (主催:公益財団法人日本電信電話ユーザ協会、後援:総務省/宮城県/仙台市/公益財団法人 仙台観光コンベンション協会/日本商工会議所/全国商工会連合会/一般社団法人 電気通信事業者協会/一般社団法人 日本コールセンター協会/東日本電信電話株式会社/西日本電信電話株式会社/株式会社NTTドコモ/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)が2013年11月22日(金)宮城県仙台市「仙台サンプラザホール」で開催され、全国 12,613名の参加者の中から選ばれた60名が、電話応対に臨みました。

2013年度(第52回)の優勝者 楠 清美さんの
応対模様映像紹介
優勝者の応対模様映像紹介
2013年度(第52回)の準優勝者 金澤 安奈さんの
応対模様映像紹介
優勝者の応対模様映像紹介

2012年度(第51回)の優勝者 三澤 教子さんの
応対模様映像紹介
優勝者の応対模様映像紹介
↑
PAGE TOP