よくある質問

概要

どのような方を対象としているのでしょうか。
どなたでも、地区大会(予選)はご参加できます。※過去に電話応対コンクール全国大会で優勝もしくは準優勝された方を除きます。
この目的は何ですか。何に役立ちますか。
各企業の電話応対サービスとトーク技術のレベルアップを図ることを目的としています。営業マインドの醸成にも役立ちます。
いつ実施されるのでしょうか。
各地区大会(予選)は6月ころから始まり、その後に続く都道府県大会(予選)を勝ち抜いた方で競う今年度の全国大会は、11月18日(金)に大阪府大阪市で開催されます。
どのようなことをするのですか。概要を教えてください。
設定された場面に基づき、電話応対をしながら、営業マインドも試されるコンクール問題に取り組み、電話応対サービスの技術と品質を競い合います。今年度の問題文はこちらから。
今年度の問題や過去の大会模様などは見れますか。
今年度の問題文はこちらから。
過去大会模様はこちらから。

実施フロー

全体の流れを教えてください。
実施の流れはこちらをご覧ください。
審査基準を教えてください。
審査基準はこちらです。

申込

申込方法(どこへ、どのように)を教えてください。
各都道府県ごとに大会(全国大会の予選)がありますので、ユーザ協会 各支部にお申込みください。
参加料はいくらですか。
一般価格は、3,000円(税別)、会員価格は無料です。
参加料の支払い方法を教えてください。
お申込みのユーザ協会 各支部へお支払いください。詳しくは、ユーザ協会 各支部にお問い合わせください。
お問い合わせ先はどこですか。
各都道府県にありますユーザ協会 各支部までお問い合わせください。

今年度のコンクール問題 (2016年6月23日 更新)

全国大会ではお客様情報は全て変わりますか?
全国大会では複数のお客様情報を設定し、ランダムに出題しますが、「お客様情報(吉田部長から渡されたメモ)」の内、住所、電話番号は変わりません。
また、競技者に渡される「お客様情報(吉田部長から渡されたメモ)」には記載されませんが、次の内容は変わりません。
①お客様(模擬応対者)は吉田さん(紹介者)と(株)水のハルカスとの取引関係については把握していません。
②お客様(模擬応対者)は水の宅配サービスは利用していません。
③お客様(模擬応対者)は水の宅配サービスの利用を検討しています。
全国大会ではお客様情報が変わりますが、その内容を聞き取り、応対するということですか?
競技席には鉛筆及びメモ用紙を用意しますので、メモをとりながら応対することができます。
30分前に渡されるメモは競技席へ持ち込めますか?また、そのメモへの書き込みはできますか?
渡されるメモは競技席へ持ち込めますが、書き込みはできません。競技終了後に回収します。競技中の記録は競技席に配備したメモ用紙及び筆記用具を使えます。
最後は競技者と模擬応対者のどちらから受話器を置きますか?
最後は、競技の運営上、競技者から切ることにより終話とします。
競技時間の計測は、どこから どこまでですか。
競技時間は、模擬応対者の第一声から始め、競技者が終話した(受話器を置いた)時点までを測定します。
なお、3分を超えた場合は、15秒毎に審査委員1名につき1点を減点します。
アポ取りを行う場合、相手のお客様の空いている日時に合わせる方法と自分の空いている日時に合わせていただく方法のどちらが正しいのでしょうか? また、今回の設定で選手がどちらを選択しても加点・減点の対象にはなりませんか?
アポイントを取る場合の原則は、相手の都合を優先するようにしていきます。しかし、状況や用件内容によっては、どうしても自分から会う時間を提案しなければならない場合もあります。従って、どちらを選択するかが加点・減点の対象となるのでありません。「■今年の問題のポイント」の③に示している点が審査の対象となります。

「■今年の問題のポイント」
 ③お客様とのスケジュール調整をスムーズに行う
紹介者である吉田部長は、山本課長のことを【大学の後輩】と紹介していますが、山本課長は、吉田部長が【もしもし商事の総務部長】であるということを認識しているのでしょうか。
紹介いただいた経緯を伝える際、【もしもし商事の吉田部長】であるということで山本課長に伝えても、山本課長は吉田部長を認識してもらえるのでしょうか。
平成28年度電話応対コンクール問題には、下記の(1)(2)のとおり山本課長は吉田部長が「もしもし商事の総務部長」であると認識しているかどうかの記載はありませんので、想定に無いことは自由に会話しても構いませんが、加点にも減点にもなりません。ただし、「■今年の問題のポイント」の②には、下記の記載がありますので留意願います。

「■今年の問題のポイント」
 ②お客様に受け入れていただけるように紹介者との関係を伝える

(1)【問題】
あなたは、(株)水のハルカスで天然水の宅配サービスの営業を担当している田中翼社員です。既に取り引きのあるもしもし商事(株) 総務部長の吉田様に新規のお客様を紹介していただきたいとお願いしたところ、早速、大学時代の後輩を紹介してくださり、お名前、連絡先等のメモをいただきました。あなたはこのメモに基づき電話をかけて、訪問のアポイントを取ってください。

(2)【紹介者の情報】
吉田部長は、体に良い天然水と、場所を取らないスリムサイズのサーバーが気に入って、社員の福利厚生のために休憩室にサーバーを設置した。
営業の田中社員の人柄と熱意に好感を持ち、大学の後輩を紹介して、連絡先等を書いたメモを田中社員に渡した。なお、吉田部長はこのことを大学の後輩へは伝えていません。
紹介者の情報に「吉田部長はこのことを大学の後輩へ伝えていません」とありますが、田中社員は、「吉田部長が山本様へは紹介の件を伝えていないこと」を知っていますか。
平成28年度コンクール問題の【紹介者情報】に記載のとおり「吉田部長はこのことを大学の後輩へは伝えていない」ということを田中さんは知っています。

【紹介者の情報】
吉田部長は、体に良い天然水と、場所を取らないスリムサイズのサーバーが気に入って、社員の福利厚生のために休憩室にサーバーを設置した。営業の田中社員の人柄と熱意に好感を持ち、大学の後輩を紹介して、連絡先等を書いたメモを田中社員に渡した。なお、吉田部長はこのことを大学の後輩へは伝えていません。
問題文は「ユーザスポーツクラブ」とあります。発声はユーザーと伸ばさずユーザで発音するということでしょうか。もしくはユーザーと伸ばしてもよいのでしょうか。
コンクール問題にある「株式会社 ユーザスポーツクラブ」の社名については、当協会の財団名である「日本電信電話ユーザ協会」からつけております。当協会が発足した昭和51年当時は「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを原則とする。」という外来語カタカナ用語末尾の長音処理に関する原則からつけております。
しかしながら、現在はコンピューターの普及が進み、技術進歩とともに過去のハードウェア及びソフトウェアの制約が解消されつつある現状を受け、上記原則は解消されつつあります。
このため、「株式会社 ユーザスポーツクラブ」の社名についても、より自然な発音に近い表現で行っていただいて構いません。
ユーザであってもユーザーであっても、どちらでも構いません。このことが減点の対象とはなりません。

今年度のコンクール問題に関するご質問はこちらから

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