よくある質問

概要

どのような方を対象としているのでしょうか。
どなたでも、地区大会(予選)はご参加できます。※過去に電話応対コンクール全国大会で優勝もしくは準優勝された方を除きます。
この目的は何ですか。何に役立ちますか。
各企業の電話応対サービスとトーク技術のレベルアップを図ることを目的としています。営業マインドの醸成にも役立ちます。
いつ実施されるのでしょうか。
各地区大会(予選)は6月ころから始まり、その後に続く都道府県大会(予選)を勝ち抜いた方で競う今年度の全国大会は、11月22日(金)に東京都で開催されます。
どのようなことをするのですか。概要を教えてください。
設定された場面に基づき、電話応対をしながら、営業マインドも試されるコンクール問題に取り組み、電話応対サービスの技術と品質を競い合います。今年度の問題文はこちらから。
今年度の問題や過去の大会模様などは見れますか。
今年度の問題文はこちらから。
過去大会模様はこちらから。

実施フロー

全体の流れを教えてください。
実施の流れはこちらをご覧ください。
審査基準を教えてください。
審査基準はこちらです。

申込

申込方法(どこへ、どのように)を教えてください。
各都道府県ごとに大会(全国大会の予選)がありますので、ユーザ協会 各支部にお申込みください。
参加料はいくらですか。
一般価格は、3,000円(税別)、会員価格は無料です。
ただし、無料となる人数は、各都道府県ごとに異なる場合がありますので、ユーザ協会各支部にお問い合わせください。
参加料の支払い方法を教えてください。
お申込みのユーザ協会 各支部へお支払いください。詳しくは、ユーザ協会 各支部にお問い合わせください。
お問い合わせ先はどこですか。
各都道府県にありますユーザ協会 各支部までお問い合わせください。

今年度のコンクール問題

お客様からのお問い合わせ内容は、「案件内容」に記載された中から出題されますか?
全国大会で出題されるお客様のお問い合わせ内容は、「案件一覧」の「案件内容」のいずれかになります。また、記載した情報の中で網掛け部分()以外は競技者によって変わります。
お客様情報(模擬応対者)の例の※欄に『「案件一覧」に記載した情報の中で網掛け部分以外は、競技者によって変わります。』と記載がありますが、作成枚数、日程等の「案件内容」に関する「お問い合わせ内容」が競技者によって変更になるということでしょうか?
その通りです。「案件一覧」に記載した作成枚数、日程等の「案件内容」に関する「お問い合わせ内容」が競技者によって変わります。
お客様が、午後1時に送ったメールは、どのような内容ですか?
「お客様情報(模擬応対者)の例」に記載の「お問い合わせ内容」と同じ内容です。
「あなたは、電話をかけてくるお客様と面識がありません」と記載がありますが、会社として長年お付き合いがあるお客様ですか。または、今回、初めてのお客様ですか?
設定していません。問題にない情報やサービスを付加した場合、その内容は評価の対象になりません。
模擬応対者との応対が終わった後、留守番電話にメッセージを録音しますが、電話はかけ直すのでしょうか?
模擬応対者との応対を終えた後、一旦電話を切り、再度、電話をかけます。模擬応対者が「メッセージをどうぞ」と言いますので留守番電話へメッセージを録音し終了後、受話器を置きます。
なお、地区大会等では各都道府県ごとに異なる場合がありますので、ユーザ協会 各支部にお問い合わせください。
留守番電話への録音中に30秒を超えたときは、どのようになりますか?
留守番電話の録音時間が30秒を超えた時点で、通話は切断され競技終了となります。
競技席には、どのようなものが用意されていますか?
全国大会では、競技席にはコンクール問題、鉛筆及びメモ用紙を用意します。
競技席に腕時計は持ち込んでもいいですか?
全国大会では、身に着けている腕時計はかまいませんが、身に着けたままとします。
時間超過した場合は、減点になりますか?
3分を超えた場合は、15秒毎に審査委員1名につき1点を減点します。
競技時間の計測は、どこから どこまでですか?
競技時間は、競技者の第一声から始め、留守番電話の終話(競技者が受話器を置いた、または、留守番電話の録音時間が30秒を超えて切断された)時点までを測定します。
模擬応対者との応対が終わった後、競技者と模擬応対者のどちらから受話器を置きますか?
かけ手から切るのが基本ですが、競技の運営上、競技者から切ることにより終話とします。

今年度のコンクール問題に関するご質問はこちらから

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