チャレンジ!もしもし検定(過去の問題)

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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出題

【問題】※2017.11月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

名刺を交換した後のマナーです。不適切なものはどれですか。次の中から1つ選びなさい。

  1. 交換した後、胸の高さでキープして「宜しくお願いします」と言った。
  2. 椅子に腰かけてから、貰った名刺をテーブルの端(はし)においた。
  3. 相手の名前などを覚えたので応対中に名刺入れにしまった。
  4. 別れてから、その人の情報を名刺に書き入れた。

解答

【正解】 2

名刺をテーブルに置いておく時は、触ると落ちるような端に置いてはいけません。
頂いた名刺は、お客様の分身である名刺を大切にしています、ということを表すために胸の高さにキープします。名前を覚えられたら、名刺入れにしまった方が、粗相をするリスクがなくなります。名刺入れにしまう時は会釈してからしまいましょう。名刺入れにしまうのが、帰るサインだと言う人がいますが、それは誤りです。
したがって、2が正解です。

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