チャレンジ!もしもし検定(過去の問題)

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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出題

【問題】※2018.8月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

会議に出席している上司宛にお客さまから電話がありました。重要な要件でできるだけ早く連絡が取りたいとのことでした。会議中の上司に用件を伝えるのに適した方法はどれですか。次の中から一つ選びなさい。

  1. 会議室の入り口から上司に声をかけて呼び出し、会議室の外で用件を伝える。
  2. 会議室に静かに入室し、無言で用件を書いたメモを上司に渡す。
  3. 会議室に静かに入室し、上司に「お電話がありました」と小声で声をかけて用件 を書いたメモを渡す。
  4. 会議室にいる上司に携帯メールで伝える。

解答

【正解】 2

会議中の上司への伝言は、会議の邪魔にならないように静かに入室し、簡潔に用件を書いたメモを無言で上司に渡します。声を出すと会議の進行を妨げる可能性がありますから、メモを渡す時も声を出しませんが、目礼して失礼のないようにしましょう。
したがって、2が正解です。

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