チャレンジ!もしもし検定(過去の問題)

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

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出題

【問題】※2018.4月号 テレコムフォーラム掲載問題(3級問題より)

個人情報保護に関する法律は、2003年5月制定公布され、2005年4月に全面施行(旧法)されましたが、この度、2015年9月改正法が制定公布され、2017年5 月末に全面施行されました(新法)。これら、旧法と新法の関係について、次の中で誤りはどれですか。1つ選びなさい。(ただし、マイナンバー法を除く)

  1. 新法では、個人情報の中に、匿名加工情報という考えを取り入れた。
  2. 新法では、個人情報の中に、要配慮個人情報という考えを取り入れた。
  3. 新法では、個人情報の中に、特定個人情報という考えを取り入れた。
  4. 新法でも、亡くなった人の情報は個人情報ではない。

解答

【正解】 3

3は、特定個人情報、つまりマイナンバーは、マイナンバー法での取り入れられた考えです。
個人情報保護法とマイナンバー法の関係はこれからしっかり学ぶ必要があります。
したがって、3が正解です。

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