経営者のためのICT活用情報誌「テレコム・フォーラム」
「テレコム・フォーラム」は、主に経営者・管理者の皆さまへ、最新の情報通信に関する動向を分かりやすくお伝えする月刊誌です。社員の皆さまにも利用事例など有益な情報が満載されています。個人購読もできます。
今月の特集
ICT(情報通信技術)や時事問題など、旬の話題や注目テーマを取り上げ、紹介するコーナー。見識者のインタビューを交えて一つのテーマを深く掘り下げ、解説。電話応対コンクールなどユーザ協会の活動についても特集します。
〜注目の新サービス〜 情報最前線
情報通信業界の最新トピックスやICT技術の活用事例をお伝えするコーナー。日々移り行く情報通信業界の潮流に触れることができ、新たなビジネスへとつながるヒントが見つかります。
NEWS
NTTグループが提供する話題の最新サービスやニュースを紹介するコーナーです。図解や写真を交えて分かりやすく解説するとともに、通信事業各社の動向なども紹介。ビジネスに役立つICTのトレンドを理解するための情報を掲載しています。
ICTサービス&ソリューション
企業の導入企業の事例を中心に、NTTグループの提供する話題の最新サービスやニュースを紹介します。御社のICT化に役立つ情報を分かりやすく掲載しています。
ICTを活用したプロモーション術
今、新しいメディアとして、TwitterやFacebookのSNSなどが注目されています。このコーナーでは、これらソーシャルメディアなどのICTを活用したプロモーションに取り組む企業の事例を詳しく紹介しています。
震災から学ぶBCP
2011年3月11日に発生した東日本大震災により、企業においても人的被害、ライフラインの停止などのダメージを受ける中、改めてBCP(事業継続計画)の重要性が見直されています。復興に向けた、NTTグループ他、通信事業者各社の様々な支援活動の紹介や、被害を想定し積極的にBCP策定に取り組んでいる企業に、取り組みの経緯やその重要性をうかがいました。
ICT化計画
オフィスの電話機をもっと便利に使いたい、毎月の通信料が高い気がする…。
インターネット・電話等に関するこのような“悩みや疑問”を解決するウェブサイトを紹介しています。
ICT&電話応対ワンポイント講座
新年度にあたり、ICTと電話応対に関する情報を掲載。
ICT編では光ブロードバンドが暮らしやビジネスをどのように変えていくのかを、電話応対編ではクレーム電話への応対法等を取り上げています。
巻頭インタビュー
企業の壁を超えたコミュニケーションの実現や、消費者のリアルな意見を聞くことができるマーケティングツールとして、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアに注目が集まっています。ソーシャルメディアの魅力や可能性について、本誌掲載「ICTを活用したプロモーション術」でおなじみのアジャイルメディア・ネットワーク株式会社代表取締役社長の徳力基彦氏にお話を伺いました。
手嶋龍一氏 講演会レポート
2012年は、国際政局の鍵を握る国々の指導者が軒並み交代、もしくは選挙に直面する年。その行方は、日本の経済やビジネスにも大きく影響するといわれています。そうした中、外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏による国際情勢をテーマにした講演会が行われました。
歴史上のあの人にオススメICTソリューション
歴史に名を残したさまざまな偉人たち。彼らの時代に、もしICTがあったとしたら、どのような活用ができたのでしょうか。歴史的人物にオススメのICTソリューションとは−?
これならわかる最新用語〜誰もが知りたいキーワード〜
最近よく耳にするけど、どんな意味かよく分からない。そんな誰もが知りたいキーワードを分かりやすく解説。キーワード誕生の背景から、言葉の意味など、このコーナーを読めば、次々に登場するキーワードを習得することが出来ます。
新通信事情
注目のヒット商品を取り上げ、その企業のサクセスストーリーを紹介。商品の開発時のエピソードから、市場の支持を得るまで、ヒット商品が生み出された現場に迫ります。新たなチャンスを生み出した発想への接触は、マーケティングのヒントとなる情報を提供します。
これがわが社の情報戦略1
経営課題解決のヒントとなるICT導入事例を具体的に分かりやすく紹介するコーナー。導入する際の流れを注意事項や及ぼす影響などを交えて紹介しています。中堅・中小企業経営者の方にとって経営課題解決のヒントとなる情報をみつけることができます。
これがわが社の情報戦略2
経営課題解決のヒントとなるICT導入事例を具体的に分かりやすく紹介するコーナー。導入する際の流れを注意事項や及ぼす影響などを交えて紹介しています。中堅・中小企業経営者の方にとって経営課題解決のヒントとなる情報をみつけることができます。
わが社のCS向上
企業イメージや業績を左右するともいわれる電話応対。このコーナーでは、CS向上活動として電話応対教育に取り組む企業を毎回ピックアップ。電話応対レベルの向上が企業経営に与える効果など、経営的視点でレポートしています。
〜仕事の仕方が変わる〜 マナー向上計画
ビジネスマナーのベテラン講師たちが、自らの失敗から得た教訓を語る「私の赤っ恥大賞」。コミュニケーションスキル向上のヒントがつまった「人を動かすことば力」。二つのコーナーを、日々のお仕事の参考にしてはいかがでしょうか。
電話応対教育に関する特別取材
日本電信電話ユーザ協会が主催する「電話応対技能者検定(もしもし検定)」。その検定の指導官や試験官などの役割を果たす指導者のためのプログラムが「もしもし検定指導者級養成講座」です。この講座の様子をレポートし同講座の意義や可能性を紹介しています。
解決のヒント
仕事を進める上で重要な電話応対。このコーナーでは、電話応対に関する悩みや日常的なコミュニケーションに関する相談事に対し、もしもし検定指導者級資格保持者からのアドバイスを紹介します。
50回大会カウントダウン企画
2011年10月28日に行われた「第50回電話応対コンクール全国大会」。伝統ある本大会が50回の節目を迎えたことを記念して、本大会の目的や競技内容の変遷などを紹介し、1962年からこれまでの歴史を振り返りました。
特別企画
CS(顧客満足)および電話応対レベルの向上には、自社の業務に精通し会社と共通の目的意識を持った指導者が必要。
指導者の養成方法として、「1級合格者のためのもしもし検定指導者級養成講座」を紹介しています。
ビジネスコーチング
部下のやる気を引き出し、組織に高い生産性をもたらすための手段である「コーチング」について、毎回テーマを絞って紹介します。イラストと供に分かりやすくポイントがまとめられており、容易にコーチング・スキルを理解することが出来ます。
経営のヒント
著名人や企業経営者に登場していただき、経営についての考え方を語っていただくインタビューコーナー。実際の経験をもとに語られる経営の心構えやノウハウなど、ビジネスの上で参考となる貴重な"生の声"が満載です。ぜひ今後の企業経営にお役立てください。
信頼される企業のCSRレポート
地域社会への貢献や環境保全、企業統治の実現や法令順守など、企業が事業を継続するうえで、いまや不可欠な取り組みともいえるCSR(企業の社会的責任)活動。「CSRレポート」として、参考にしたい企業の取り組み事例をご紹介します。
ユーザ協会支部イベント・レポート
財団法人日本電信電話ユーザ協会では、全国の支部ごとに各種セミナーや講習会を開催し、会員企業の経営者やICT関連の担当者に向けた情報提供を行っています。これから開催する主なセミナー等も紹介しますので、ぜひご参加ください。
仕事に役立つコミュニケーション術
ビジネスに役に立つ話し方や文書の書き方について紹介するコーナーです。「書く技術」ではメールの書き方などについてポイントごとにわかりやすく解説、「話す技術」「声とコミュニケーション」では話し方に関する仕事に使える手法を紹介しています。
ヒットの卵
注目のヒット商品を取り上げ、その企業のサクセスストーリーを紹介。商品の開発時のエピソードから、市場の支持を得るまで、ヒット商品が生み出された現場に迫ります。新たなチャンスを生み出した発想への接触は、マーケティングのヒントとなる情報を提供します。
ニッポンの匠
ものつくりを極める職人の技と想いにスポットをあてるコーナーです。長年の経験より培われた熟練の手技などを紹介し、その方の仕事に向けられた情熱や技に対する考え方などをお伝えしています。
成績の上がる営業心理学
仕事を進める上で欠かせないのが、お客様とのコミュニケーションスキル。このコーナーでは、営業スタッフがお客様に対してどのようにすれば円滑なコミュニケーションが図れるのかを行動心理学(NLP)の手法を使って解説しています。
癒しスポット
ほっと一息つける、そんな旬のスポットを紹介しています。全国各地から厳選された、四季折々のイベントや癒しスポットは、日々の疲れを取るのに最適な場所ばかり。余暇の参考にして、心と体をリラックスさせに出かけてみてはいかがでしょうか。
ビジネス文章術
会社で作成する数々の文章を取り上げ、「書く」技術について解説します。「良い例」と「悪い例」を使い文章を読み手に上手に伝えるコツを伝授。「ビジネス文章術」を簡単に身に付けることができ、ビジネスの上で即戦略となるコーナーです。
読むサプリメント
仕事のクオリティーを維持するのには、体調管理は重要です。そのポイントを職場と自宅で取り組めるもの2つに分けて解説。体調管理のコツが、ポイントごとにまとめられており、分かりやすく学ぶことができます。体調を整えて、気持ちよく仕事に励みましょう!