第20回企業電話応対コンテスト成績発表会
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“組織そのものの応対力”が、評価のキーポイント。
予告なくかかる1本の電話で評価が決まる「企業電話応対コンテスト」。第55回電話応対コンクール全国大会会場では、第20回コンテストの上位入賞企業の発表、表彰も行われました。

よりすぐりの選手たちが競う「電話応対コンクール」に対し、企業そのものの電話応対の“素の品質”を評価する競技会が「企業電話応対コンテスト」です。このコンテストでは、ユーザ協会のスタッフが「仮のお客さま」となり予告なく電話をかけるため、参加企業は誰が受ける、どう応対するといった事前の準備ができません。つまり「誰が電話を受けてもきちんと応対できる」という、より実際の業務に近い電話応対力が、コンテストでの高い評価につながるのです。そしてより高い評価を目指すには、全体的な電話応対品質を向上させつつ、個々のスタッフの応対力の底上げを図る努力が求められます。

対象となる電話の応対内容は録音され、コンテスト部門ごとに5名の専門家が客観的な視点から、100点満点(五つの審査項目70点/全体評価点30点)で審査します。そしてその結果は改善のアドバイスや同部門の参加企業内での順位が記載された「診断書」として、各参加企業にフィードバックされます。参加企業はこの診断書を参考に、自社が抱える電話応対の問題点を容易に把握できます。こうした専門家による診断を、通常の業務を行いつつ受けられることも、コンテストの大きなメリットといえるでしょう。

次回、第21回コンテストの応募受付は、平成29年6月より始まります。自社の応対品質の客観的なレベルを知りたい、また応対品質のさらなる向上を目指したいという企業の方々、ご参加を検討されてはいかがでしょうか。


第20回電話応対コンテスト入賞企業一覧


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