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検定の合格状況

2月の合格者数
77人
2月の合格率
59%

2012年2月 2級受験者131人

過去1年の合格状況

実施月 受験 合格 合格率
3級
2012/01 165 138 84%
2011/11 537 463 86%
2011/09 684 571 83%
2011/07 566 418 74%
2011/05 420 369 88%
2011/03 271 248 92%
2643 2207  
2級
2012/02 131 77 59%
2011/12 188 158 84%
2011/08 59 42 71%
2011/06 79 75 95%
457 352  
1級
2011/10 37 17 46%
2011/04 24 18 75%
61 35  
合計 3161 2594  

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過去の合格状況の総数

2009年1月〜2012年2月

受験 合格 合格率
3級 4483 3766 84%
2級 804 667 83%
1級 135 90 67%
合計 5422 4523  

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チャレンジ!もしもし検定(過去の問題)

電話応対の検定である、「もしもし検定」の試験問題は、電話応対に関する問題だけではありません。これは、「もしもし検定」の精神である、「お客さまに満足される愛のある電話応対のために、社会人として知っておきたいことをカリキュラムとしている」からです。このコーナーでは、「もしもし検定」の試験で出題された問題の中から、毎回一問ずつ掲載していきます。

問題と解説バックナンバー

出題

【問題】

カウンセリングの技法に関する次の文章のうち、【 】内にあてはまる最も適切な語句の組み合わせを1つ選びなさい。

繰り返し技法は、相手の話した【 ア 】をそのまま反復して繰り返す。言い換え技法は、相手の話した【 イ 】を言い換える技法。感情の反映技法は、相手の言葉の中に含まれた【 ウ 】を少し言い換えて返す。

  1. ア 言葉   イ 感情   ウ 内容
  2. ア 言葉   イ 内容   ウ 感情
  3. ア 感情   イ 言葉   ウ 内容
  4. ア 内容   イ 言葉   ウ 感情

解答

繰り返し技法は、相手の話した【言葉】をそのまま反復する技法。【内容】ではなく、そのままの【言葉】を繰り返す点がポイント。言い換え技法は、相手の話の【内容】を言い換える技法。尚、【言葉】でも不正解ではない。感情の反映技法は、言葉通りに相手の言葉のなかの【感情】を捉えて反射する。組み合わせを考えると、2が最も適切。

したがって、2 が正解です。

※2012年4月1級試験より