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検定の合格状況

2月の合格者数
77人
2月の合格率
59%

2012年2月 2級受験者131人

過去1年の合格状況

実施月 受験 合格 合格率
3級
2012/01 165 138 84%
2011/11 537 463 86%
2011/09 684 571 83%
2011/07 566 418 74%
2011/05 420 369 88%
2011/03 271 248 92%
2643 2207  
2級
2012/02 131 77 59%
2011/12 188 158 84%
2011/08 59 42 71%
2011/06 79 75 95%
457 352  
1級
2011/10 37 17 46%
2011/04 24 18 75%
61 35  
合計 3161 2594  

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過去の合格状況の総数

2009年1月〜2012年2月

受験 合格 合格率
3級 4483 3766 84%
2級 804 667 83%
1級 135 90 67%
合計 5422 4523  

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受験体験談

実際に受験された方の体験談を、順次掲載しております。

村田 美和 様

村田 美和 様
(株)NTT西日本−中国
福山法人営業部門

私はこれまでにも電話応対に関する研修を受講してきましたが、実は受講後時間が経つといつもの我流の応対に戻っておりました。
しかしこのもしもし検定の研修は、資格取得を目指した研修でしたので、次の研修日までの課題にも全力で取り組んでいく必要があり、このことが私には大きな力となりました。
研修の内容も「相手の立場に立つとは?」「クレームの本質とは?」ということが具体的、論理的に説明されました。研修の度に、新しい気付きと学びを得て、私の心の深い部分で理解でき、時には「感動」が込み上げてくるほどのものでした。
実技指導においては、毎回課題に対する実技の発表があり、自分の電話応対への具体的改善点の指導があり、研修日までに考えてきたことが、講師の先生の指摘や同じ受講生からのアドバイスによって修正、ブラッシュアップされていくことが私には本当によい勉強になりました。
また、この1級は「社内の指導者」を育成するカリキュラムも含んでおり、研修の中でお互いの電話応対について指摘していくことや指導方法についての論文を書いていく中で、学んでいくことが多くありました。単なる「悪い点の指摘」ではなく、コーチング手法、カウンセリング手法を活用しながら、受ける側の心理状態を汲み取る指導方法は、電話応対はもちろん職場や他の場面でも応用できるものでした。実際に職場での人間関係、また家庭での親子関係でも今までとは違う関わり方が出来始めたのではないかと思っております。
コミュニケーション力をアップできるこの研修は、電話応対を日常業務とする方はもちろんのこと、接客業、営業の方にも是非受講することをお勧めいたします。

(株)ジェイ・ビー・エムコンサルタント

堀越 はる美 様

堀越 はる美 様
(株)トラベルヴォイスアンドネット
業務企画部 部長

社内の教育担当として、これまで独学で指導をしてきた私でしたが、ある日「もしもし検定」があることを知りました。独学では限界があり、指導する際に信憑性にかけることに悩んでいた時でしたので、専門的な知識と資格があれば、自信を持って教育でき、そして教育される側にも信頼度が増すと考えました。1年以内に指導者級まで取得しようという目標を立て、2級から開始し、目標通り指導者級まで合格することができました。
講師の方々から受けた講義では、マニュアル応対でない心(愛)を大切にするという内容に感銘を受けました。これまで知らなかったアサーションやメディエーションは、電話応対を教育する際にとても役立っています。コミュニケーションやカウンセリングは社員のメンタルケアの部分にも使えます。今後は、理想論でなく、まさに現場で使える教育を、社内だけに留まらず、多くの人に伝えていきたいと考えています。

B-コミュニケ―ション(株)

久永 恵美子 様

久永 恵美子 様
(株)健康の森
業務

年齢を重ねると、若い人との研修は自らの知識不足を露呈してしまいそうで後込みしがちです。しかし、接客や電話応対が主な職種のため、お客様への正しい敬語や失礼のない応対を確実なものにするためには、一から学び直す必要がありました。
授業内容は、話す・聞く・敬語等の基礎的なものから、電話応対の実践やコミュニケーションスキルと幅広く学びましたが、テクニックだけを重視するのではなく、人との会話には心が必要であり、それを表す日本語の美しさも再確認しました。
研修は毎回楽しい雰囲気の中、初心に戻って受講することができ、本当に良かったと思います。
これからはこの経験を生かし、お客様にもっと満足頂ける応対が出来るよう努め、また後輩の指導にも役立てたいと思います。

(有)カルチャー・コネクション

鈴木 佐代子 様

鈴木 佐代子 様
エム・ユー・ビジネスサービス大阪(株)
ATM業務第1部 ATM照会グループ

検定を受けて一番変わったことは「自信がついた」ということです。これまでは独学した内容をもとにコミュニケーターの指導をしていたため、なんとなくおかしいと思っていても言い出せないことがあったのですが、今は、誤っている理由を具体的に伝えながら指導できるようになりました。プライベートな場面でも、コールセンタースタッフや販売スタッフの言葉遣いに、「今の言い方はおかしい」と気づくようになり、自分の成長を実感しています。
2級では「アサーション」「メディエーション」の基本を学びました。初めて聞く言葉でしたが、「自分も相手も尊重しながら」や「気持ちを引き出す」考え方と手法は職場内でのコミュニケーションや問題解決にも役立てられる内容でした。
今後は学んだことを生かして、センター全体の『応対品質向上』に役立つようがんばりたいと考えています。
とても内容の濃い検定なので、ぜひたくさんの人に受けていただきたいと思います。

(株)ジェイ・ビー・エムコンサルタント

植木 良重 様
OA機器メーカー 勤務

そのネーミングから「電話応対」のみの検定かと思いきや、受話器を上げる前に社会人として身につけておきたい「日本語」「敬語」「ビジネスマナー」等全てを網羅した知識を培う検定と捉えました。
試験の前には親切丁寧な「研修」がある為、質疑し納得してから試験に臨める「受験生思いの検定」という印象を持っています。「研修」は時間が経つのを忘れる程楽しく、講義形式・ロールプレイング・グループワーク等々と夢中になった2日間でした。集まった受験生とも親しくなれた事は+αの喜びです。
お陰様で私の様な未熟者でも何とかクリアする事ができました。
職場に於いて新人さん等に質問を受けるものの、自分自身があやふやで答えられない場面も多々ありましたが、この検定を通じて知りたいところをピンポイントで習得することができました。書籍とは違った角度でのスキルアップができるのも魅力です。職場の仲間にも是非紹介したいと思っています。
願わくは書店での申し込みができるなど、間口が広がらん事を…。

(財)日本電信電話ユーザ協会 神奈川支部(神奈川)

中野 充子 様

中野 充子 様
(株)アグレックス

今回の受験のきっかけは社内回覧で見たユーザー協会の冊子でした。日常の応対業務をする中で、専門知識を勉強した事もなく、この仕事をしていて良いのだろうか、又そんな私をスーパーバイザーに抜擢してくださった会社に対して少しでも応える事が出来るだろうかと常に自分の中に不安がありました。そんな中、冊子を読み、協会のHPを開き検定について調べていた所、丁度、以前、受講させて頂いた先生がいらっしゃる会社が実施機関でした。すぐに電話をかけ資料をもらい受験することを決めました。実際講義を受けてみると私が1番の年長者、実に緊張しましたが一緒に講習を受けた方々も皆様、とても熱心で楽しく取組むことが出来ました。試験当日は緊張のあまり、ほとんど記憶が無く、とても合格は無理と諦めていた所、合格の連絡を頂き学生のように喜んでいる自分がいました。電話応対も勉強した事を頭の中で反復しながら対応出来る様になりましたが、まだまだ自分自身納得出来るような応対は出来ていません。次回は1級をめざし、お客様に満足して頂ける応対が出来るようにこれからも勉強していくつもりです。

(株)ドゥファイン(東京)

渡邉 英里 様

渡邉 英里 様
三洋テレフォンサービス(株)

2級を受験して初めて、これまで耳にしたことのない「メディエーション」「アサーション」「カウンセリング」などに驚くとともに、今後いろいろな人との関わり方の中で応用できると深く感じました。“もしもし検定”は電話応対だけでなく、ビジネスマナーや話し方、聞き方など広範囲の知識を修得することとあわせて社会人としての人間形成にも役立てられる検定だと思います。今後も積極的に業務の中に取り入れ、1級受験を目指してスキルアップしていきたいと思います。

(財)日本電信電話ユーザ協会 京都支部(京都)

安斎 様
病院 勤務

看護をしていく上で、患者様との会話はとても大切です。患者様の層も様々で、年齢・状況に応じた言葉遣いが要求されます。
今回、もしもし検定の勉強をするにあたり、敬語について学びました。自分では正しいと思っていたことが間違っていたりと、新たな気づきがありました。
今後は、その気づきを患者様との会話、コミュニケーションの中で生かしていきたい。その為にも、もしもし検定の更に上級を目指していきます。

(有)ヴォイス・プロ(福島)

下田代 修子 様

下田代 修子 様
(有)下田代補聴器センター

仕事で接客や電話応対など、果たしてこれでお客様は満足されているのだろうか?このような言い回しでよかったのだろうか?と模索している時、電話の対応の資格検定制度が始まると知り、受験いたしました。
職種柄、色んな方からお電話を頂きます。カリキュラムに添った内容の講義は、大変興味深く進められ学習する事ができました。検定の合格を目指すだけでなく、通常の業務でも利用できることが沢山学べました。
受講後、新規のお客様からのお問い合わせのお電話や相談も含めた内容、遠方から来られる方への交通手段の説明など、受講した内容を参考にさせて頂いております。 また受験に関しては、日頃の対応と試験対策は共通する部分が多いのではと、感じました。
実技(模擬電話)は、緊張しましたが、自分の力を試すよい機会となりました。
現在2級受験を目指しております。

(有)カルチャー・コネクション (鹿児島)

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