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活動案内のご案内

電話応対コンクール

電話応対コンクール あなたの声は、会社の顔です。電話応対コンクールは、正しく美しい日本語を守り伝えるとともに、各企業の電話応対サービスとトーク技術のレベルアップを図るために(財)日本電信電話ユーザ協会が毎年実施しているものです。電話の応対をしながら、営業マインドも試される競技問題に取り組み、電話応対サービスの技能を競い合います。

電話応対コンクールとは

コンクールイメージ

電話応対教育・研修は、新入社員のみならず中堅社員までその対象を拡げ、各企業とも熱心に取り組まれていますが、その成果を競い合う集大成の場として、昭和37年以来毎年電話応対コンクールを開催しています。参加・見学することによって、さらにレベルアップになると好評を得ています。地域によっては、英語による電話応対コンクールも開催しています。

  • 会員資格の有無に関わらずご参加いただけます。
  • ユーザ協会に入会をご希望の方は、入力フォームよりお申し込みください。

第50回「電話応対コンクール全国大会」結果

入賞者

平成23年度の「電話応対コンクール全国大会」(主催 財団法人日本電信電話ユーザ協会、後援 総務省、北海道、札幌市、日本商工会議所、全国商工会連合会、社団法人電気通信事業者協会、社団法人日本テレマーケティング協会、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)が去る10月28日(金)北海道札幌市「さっぽろ芸術文化の館(ニトリ文化ホール)」で開催され、全国 11,968名の参加者の中から選ばれた60名が、電話応対に臨みました。

今年度の問題は、使い捨てカイロ「スーパーホット」の製造販売会社の社員となり、お客様からの“昨日カイロを使用した際に肌が赤く火照ってしまい使うのが心配だ”という主旨のメールに対し、電話でお答えする設定です。
お客様のメールから要望を正しく把握して不安を払拭し、使用上の注意などを正しく説明するとともに最適な商品をお勧めすることを目標に、電話応対に取り組み、技を競い合いました。

各選手のハイレベルな応対に、審査員の先生方は大いに悩みましたが、最終的に下表のとおり入賞者が決定し、優勝者には「総務大臣賞」が贈られました。
この大会、また、同日同会場で開催された第15回「企業電話応対コンテスト」の入賞企業発表の模様をテレコム・フォーラム1月号に特集として掲載しております。是非ご覧ください。

第50回「電話応対コンクール全国大会」入賞者
順位
支部(地区協会等)
氏名
会社名
優勝 埼玉(埼玉中央)  中村 智美 (株)ジュピターテレコム関東カスタマーセンター
準優勝 福島(会津若松)  櫻井 めぐみ 会津土建(株)
優秀賞 富山(富山)  古村 務 佐川急便(株) 北陸支店富山店
新潟(中越)  井上 桂子 佐川急便(株) 関東支社長岡店
北海道(札幌)  諸橋 美幸 (株)オークローンマーケティング
長野(伊那)  野村 静香 伊那食品工業(株)
茨城(鹿島)  冨田 友紀乃 鹿嶋市役所
熊本(熊本)  西山 和 (株)鶴屋百貨店
東京(港)  矢口 弥生 (株)ホテルオークラ東京
兵庫(神戸)  高原 妹 (株)ノーリツ 西日本修理受付センター
宮城(仙南)  高橋 伸一 (株)菓匠三全
愛媛(松山)  井上 ゆかり (株)伊予鉄髙島屋
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